【2026年】春の福岡酒蔵開き情報をお届けします。

福岡の日本酒を飲むための器 イベント

春の福岡酒蔵開き情報

2月、3月、4月の週末は蔵開きに行って楽しみませんか?

2026年福岡の酒蔵開きをご紹介します。

【2026】福岡 酒蔵 開きリスト

日程参考:福岡県酒造組合HP

月】
(株)いそのさわ
2月7日(土)〜11日(火・祝)
・10:00~16:00
福岡県うきは市にある130年続く酒蔵。今年の蔵開きは5日間開催。JRうきは駅から徒歩3分とアクセスもよく、地域の飲食店とのコラボや宿泊施設も紹介してくれる旅気分で参加できる蔵開きです。
◾︎https://isonosawa.com/

いそのさわ酒蔵びらき

第32回 城島酒蔵びらき
参加蔵:筑紫の誉酒造(株)・旭菊酒造(株)・瑞穂錦酒造(株)・比翼鶴酒造(株)・池亀酒造(株)・鷹政宗(株)・若波酒造(名)・(株)杜の蔵
2月14日(土)・15日(日)9:30~16:00
城島地区の7つの酒蔵と今年は大川市の若波酒造が加わり、協賛実施される九州最大級のお酒のイベントとして全国各地から日本酒好きが集います。メイン会場で行われる「城島の酒飲みくらべ」をはじめ、酒蔵を解放している蔵でも様々なイベントが行われます。イベント限定のシャトルバスで各蔵をめぐり新酒を味わうことができます。
◾︎https://nanbu-shoko.jp/sakagura/

城島酒蔵びらき

(有)白糸酒蔵 ハネ木まつり
第1弾 2月21日(土)・22日(日)10:00〜16:00 
酒米どころ糸島市の田んぼの中に位置する酒蔵。「田中六五」は全国的に知られる銘柄です。蔵開き限定酒、田中六五販売、角打ち(販売商品がなくなり次第終了)。2月22日だけの「蔵開き限定酒蔵ツアー」が予定されています。参加費10,000円 「田中六五」ロゴ入り酒碗付き 詳細は以下のURLにて確認ください。
◾︎http://www.shiraito.com/news/736/

勝屋酒造(名)
2月21日(土)・22日(日)10:00~16:00
宗像にある蔵元で「沖ノ島」の銘柄で親しまれています。蔵が位置する赤間宿は、かつて唐津街道の宿場町として栄え、今でも白壁や格子窓などの古き良き趣が残るエリア。蔵開きにあわせて「赤間宿祭り」の同時開催されるのでこちらもお楽しみに。事前予約で4月から9月頃は蔵の中を見学することも可能です。
◾︎https://katsuyashuzo.com/ 

石蔵酒造(株)
2月27日(金)14:00~20:00・28日(土)11:00~20:00・3月1日(日)11:00~16:00
福岡市内の唯一の酒蔵。チケット制(おちょこ付き10枚綴り1,200円で1杯2〜4枚)で新酒を楽しむことができます。地元老舗の蒲鉾やおでん、煮込み料理などお酒に合うおつまみも豊富(現金購入)。蔵開きは20時までなので夜祭り的な雰囲気を体験できます。
◾︎https://www.ishikura-shuzou.co.jp/

3月】
(株)喜多屋
3月7日(土)10:00~16:00
広い敷地では利き酒がずらり。焼酎蔵もあるので焼酎の利き酒も楽しめます。日本酒唎き酒大会に挑戦したり、空クジなしの特別抽選会はお得でおすすめです。インターナショナルワインチャレンジ(IWC)で金賞を受賞するなど世界的にも注目されている蔵のお酒を堪能できます。
◾︎https://www.kitaya.co.jp/news

林龍平酒造場
3月1日(日)10:00~15:00
福岡県北東部にあるまち、京都郡(みやこぐん)みやこ町唯一の酒蔵です。蔵開きでは汲みたて原酒やたる酒、にごり酒などがチケット制で試飲できます。軽食やおつまみの販売もあるのでゆっくり楽しむことができます。蔵開き限定ラベルの日本酒はお土産にも最適。
◾︎https://www.kusugiku.jp/

玉水酒造(資)
3月8日(日)10:00~16:00
毎年、3月の第2日曜日に蔵開きを開催している酒蔵です。福岡県みやま市の小さな蔵故に、ほとんどが地元で消費されているそう。玉水酒造の日本酒は、すべて地元みやま産の米で仕込んだ 地酒とのこと。この地ならではの味わいをぜひ体験してみてください。
◾︎https://tamamizushuzo.com/index.html

溝上酒造(株)
3月14日(土)・15日(日)10:00~16:00
代表銘柄「天心」は 北九州の地酒として愛されている 日本酒です。令和5酒造年度全国新酒鑑評会では「天心 大吟醸雫取り」が金賞を受賞、令和7年福岡県酒類鑑評会では純米大吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒・純米酒、吟醸酒・本醸造酒の各部で「天心 」が金賞を受賞するなどの注目の酒蔵です。
◾︎https://sake-tenshin.co.jp/

菊美人酒造(株)
3月14日(土)・15日(日)10:00~16:00
福岡県みやま市で1735年創業の酒蔵です。純米大吟醸、無濾過生原酒、しぼりたて・にごり新酒など試飲の数も多く、お酒に合う料理の出店や粕漬け、麹の販売も。六代蔵元の妻、加代さんが柳川の詩人「北原白秋」の実姉にあたることから、当日は白秋の書画も見学できます。
◾︎https://kikubijin.co.jp/

菊美人酒造蔵開き

(株)若竹屋酒造場
3月28日(土)・29日(日)10:00~16:00
久留米市田主丸町で創業320年余の酒蔵。耳納連山で濾過されたミネラル豊富な水が若竹屋の良質な酒を造っています。蔵開きは田主丸の東部エリアの春まつりとして開催されます。
◾︎https://wakatakeya.com/

4月】
大賀酒造(株)
4月5日(土)・6日(日)10:00~16:00
福岡県で一番古い酒蔵です。福岡市街から西鉄電車特急で13分の西鉄二日市駅へ。駅からは5分ほどとアクセス抜群です。 蔵で蒸すふわふわの酒まんじゅうは、出来上がりを並んで待つ人もいる人気の一品です。
◾︎https://www.ogashuzo.com/company/

(有)白糸酒造 
第2弾 4月11日(土)・12日(日)10:00~15:00
酒米どころ糸島市の田んぼの中に位置する酒蔵。「田中六十五」は福岡のみならず全国的に知られる銘柄です。2月に続き第2弾目の蔵開きです。
◾︎http://www.shiraito.com/news/736/

(株)山口酒造場
4月18日(土)・19日(日)10:00~16:00
代表銘柄「庭のうぐいす」は、山口家の庭に湧き出ていた清水に毎日天満宮からうぐいすが飛来していたことに由来しているのだそう。母屋では日本ならではの行事や四季折々の室礼を楽しむことができます。
◾︎https://niwanouguisu.com/

山の壽酒造(株)
4月18日(土)・19日(日)10:00~16:00
1818年久留米市北野町に創業。8代目当主は片山郁代さん。真を貫きつつ柔軟で遊び心のある酒造りは幅広い層の心を掴んでいます。代表銘柄は「山の壽」西鉄甘木線「大城駅」より徒歩2分とアクセスもよし。
◾︎https://yamanokotobuki.com/

片岡酒造場
4月26日(日)10:00~16:00
明治31年創業、福岡県の東端に位置する東峰村の酒蔵です。福岡県内で唯一、名水百選に選ばれたという岩屋湧水の軟水で日本酒を醸しています。主要銘柄の「福稲」そのほか寳珠山や小石原などが楽しめます。
◾︎https://www.kataokasyuzou.com/

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